「健康経営エキスパートアドバイザー」の資格を取得しました。
12月に筆記試験を受け、研修ワークショップ・課題提出を経て、3月に合格。
研修ワークショップは、良いメンバーに恵まれ、楽しく実践的で、充実した研修でした。
参加者は産業医、看護師、企業経営者、人事担当者など多彩。
健康経営の広がりにも通じるようでした。
2つの資格
健康経営の資格は、
・健康経営アドバイザー
・健康経営エキスパートアドバイザー
の2つがあります。東京商工会議所が設けたものです。
私もアドバイザー、エキスパートアドバイザーの順で取得しました。
健康経営アドバイザーの役割
「健康経営というものがあります」
「取り組むとこんな良いメリットがあります」
「なぜ健康経営が大切なのか」
をお伝えするのが役割です。
「健康経営ってなんだろう?」
「めんどうなのでは?」
というのが最初は正直なところかと思います。
経営者ご本人や従業員、従業員の家族のため、会社のため、
メリットはたくさん。そこを説明する役割です。
健康経営エキスパートアドバイザーの役割
企業に直接、健康経営の取り組みをアドバイス、サポートするのが役割です。
ヒアリングを行い、企業に合う健康経営の取り組みを一緒に、考え実践していきます。
ヒアリングから取組計画の策定、実践、効果測定までをフォローします。
健康経営優良法人の認定を目指す場合は、項目に沿った計画となるように、策定し、
認定登録までの期日管理もアドバイス。
優良法人の認定を取る必要がない企業も、対策を知っておくことで、
従業員の心身の健康維持や、生産性向上、企業のイメージ向上、人材確保につながります。
健康経営をはじめるには?
「できることから始めてみる」が一番のポイント。
健康経営に取り組むと決める、健康診断を推進するポスターを社内に掲示する、野菜から食べよう!を推奨する、社内自販機の飲み物から糖分の多いジュースなど除く――など。自社に合ったスモールステップで始められます。
健康経営優良法人の認定を希望される場合、実施項目は、健康診断関連のほか、過重労働対策(時間外管理)、メンタルヘルス対策(不調者への対応)、育児と就業の両立支援などもあり、社労士としても対応可能な分野です。
これからは健康経営エキスパートアドバイザーとしても、企業の皆さまのサポートをしていきます。
ぜひ、お気軽にご相談ください!